© 2017 大庭自然探偵団 All Rights Reserved.

tomiko
2018年12月20日

チョウゲンボウの狩り、その他

2件のコメント

朝晩は冷え込んでも日中はまた暖かい日が続いていますね。

今日は親水公園ではモンキチョウ、モンシロチョウが飛んでいました。そして河津桜や植え込みの花の中でもちらほら咲いているのを見かけました。

頭の白いスズメは相変わらず元気で、見物人も増え人気者になっています。

帰りがけの大庭では初めてチョウゲンボウの狩りを目撃しました。

朝の冷え込んだ空気の中でアオサギも身体を丸めているのでしょうか

 

 

スズメさんたちたくさん頬ばっています お腹こわさないのでしょうかね

 

高い電線なので下から見上げても何の鳥かわかりませんでした

帰宅後にパソコンの画面でチョウゲンボウだとわかりました この後草むらの中に降りて行きました

草むらから上昇した時は獲物をしっかり捕らえていました

昨日のトミーさんの写真のように獲物は鼠でしょうか。でもこれではシルエットなのでわかりませんね。ものすごく正確な早わざでびっくりしました。そして再び電線の柱の上で獲物を食べ、どこかへ飛んで行きました。今回の狩りの場所はいつも歩いているところでしたので、これからも観察できるかもと楽しみがまた増えました。ところでこのチョウゲンボウは雌か雄かどちらですか、教えてください⁉ 肝心の頭の上がわかりません。

 

 

湘爺
2018年12月21日

これは、おそらくメスだと思います。

オスとメスの識別点はいくつかあります。

その一つに、尾羽を広げたところを下から見ると、雌雄ともに端っこに黒帯があります。

でも、途中の黒帯は、メスははっきりしていますが、オスははっきりしていません。

写真を見ると、尾羽の途中の黒帯がはっきりしているのでメスではないかと思います。

それと、背中や翼の表側の黒班がオスは小さくまだらっぽいのに対して、メスの黒班は大きく満です。

写真を見るとメスっぽい感じがします。

以上の事から、私はメスではないかなと思いますが、どうでしょうか。

 

捕まえているのは、バッタじゃないかな。

バッタのような足が確認できます。どうでしょうか。

 

秋山 孝

 

 

tomiko
2018年12月21日

教えて頂き、ありがとうございます。写真からメスの特徴が出ているのが分かるようでしたらよかったです。

獲物は言われてみれば小さくてバッタのようですね。実は狩りの場所の近くで私は、コバネイナゴを一生懸命

探していました。まだ生き残っているのを探して写真を撮りたいと思ったからです。ところが居るのはテントウムシばかりで田んぼの畦道も丹念に探したのですが、見つかりませんでした。諦めて帰る時にチョウゲンボウを

見かけた次第です。もしバッタだったとしたら、まだ居たのに私には見つけられなかったと少しショックです(>_<)

でもチョウゲンボウが掴んでいるのは、一番大きなトノサマバッタくらいありますよね。

自然界のことは特にわからないことだらけです!

お忙しい中をお手数をおかけしてすみませんでした。ありがとうございました。

 

岸本登巳子

 

 

最新記事
  • tomiko
    2日前

    秋日和に恵まれ、今日も楽しく空を見上げたり、足元を見つめながら、歩くことができました。 晩秋を迎えても、昆虫は活動しているものが多く見られましたが、一人ではなかなか気付かないと思います。 植物の説明もその場で詳しくお聞きし、有意義な時間を過ごすことができ有難いことです。 観察会の中から印象に残ったものと、行き帰りに撮った写真です。 1)ハキダメギク 可愛い花ですが名前が気の毒です。 2)スズメガの仲間コスズメの終齢幼虫 3)トゲナナフシ 4)ムラサキシキブ  5)オオスカシバの幼虫 6)ウラナミシジミ 7)モンシロチョウ 8)ハバビロカマキリ 9)セグロアシナガバチ ここからは集合前に撮った ホオジロ 大庭遊水地の木道に降りていたカワセミの♀ 水溜まりに飛び込んで何か捕えていました。 解散後にアキアカネ 他のトンボは見当たりませんでした。 帰りに寄った大庭遊水地木道で、ジョウビタキ♂が何回も姿を現しました。自分の舌を出しているのでしょうか。囀りの最中?実ではないと思います。 風で頭が毛羽立っているのでしょうか。 最後にやっとアオジの証拠写真が撮れました。
  • 湘爺
    2日前

    11月10日、大庭自然探偵団の観察会が行われました。 「観察会記録」 に観察会結果報告を投稿しましたので、ご覧になってください。 秋山 孝
  • tomy
    3日前

    田んぼで、よくチョウゲンボウを見かけます。 電柱に止まって羽繕い。 頭をクルッと回したり、クリクリと頭掻きをしたり、のんびりしていました。 そのうち、パッと飛んで、バッタ(イナゴかな)を捕えて電線に戻りました。 こんな小さなエサは一口でパクリと食べてしまうのか、と思いましたが、 脚を取り除いたりしながら、何度かチョコチョコ啄んで、少しずつ食べていました。 石川の林縁で、キキキッと、ツグミの声がして、 遠くの枝先に止まりました。 声は少し前に聞いていたのですが、姿はこの冬始めて見ました。