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tomiko
6月19日

親水公園や近隣のカルガモやコチドリのヒナたち他

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朝の光の中で、6羽のヒナを連れたカルガモ親子に遭遇しました。いつ会えるか楽しみにしていましたが、だいぶ待たされた感じです。一方、昨年は見ることができなかったコチドリのヒナに初めて会えました。といっても遠いので、ヒナの姿は肉眼ではよくわからず、写真を拡大して確認した次第です。親はやはり拡大すると人間の姿を意識しているようで、遠くてもストレスを与えているのではと気になりました。

初夏を迎えて昆虫たちも活発に活動していました。

 

 

 

 

カルガモ親子 6羽のヒナをつれていました。厳しい生存競争の中で半分以下に減ってしまったのでしょうが、この子たちが元気に成長し、成鳥になれることを祈るばかりです。途中で立ち寄る場所が決まっているらしく、お母さんは優しい目で見守っていました。

 

 

 

コチドリ親子 かなり遠くから撮っていますので、大幅なトリミングをしています。帰宅後、パソコンの大画面で拡大し、ヒナの姿を確認しました。親鳥はまだ抱卵中でした。ヒナは複数いたようです。

 

ヒカゲチョウでよいのでしょうか。

 

ハグロトンボ

 

トノサマバッタ(褐色型の個体)でよいでしょうか。

 

カワセミ

 

 

 

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  • tomy
    6時間前

    植物の活動で今田遊水地へ出かけました。 そろそろ来ているかな、と期待したイカルチドリ。 鳴きながら飛んで、遠くの岸へ降りました。 その後4羽ほどが何度か飛びましたが、良い所へは来てくれませんでした。 カイツブリはたくさん戻ってきていました。 まだまだ元気なヒシの葉の中にいた1羽。 ちょっと遠くですが、何やら時々絡みながら動いていた、3羽。 ハシビロガモも来ていました。 お休みモードの2羽。 オスが1羽、のんびり泳いでいました。 まだ換羽中です。 ヒドリガモも来ていました。 目が可愛い、♀。 そろそろ終わりにしようとしていると、ジェイ、と鳴いて 足元からタシギが2羽飛び出しました。 すぐに見失ったのですが、 飛んだ方に何やらクチバシの長い鳥。 何?と思って確認すると、ハマシギでした。 海岸にいるはずのハマシギがこんな所に居るなんて、とビックリでした。 夏羽の黒いお腹の名残が点々になって残っています。 草地から舗装した通路の方へトコトコ。 迷ってきてしまったようです。 はやく海岸へ戻ってね。
  • tomiko
    3日前

    秋日和に恵まれ、今日も楽しく空を見上げたり、足元を見つめながら、歩くことができました。 晩秋を迎えても、昆虫は活動しているものが多く見られましたが、一人ではなかなか気付かないと思います。 植物の説明もその場で詳しくお聞きし、有意義な時間を過ごすことができ有難いことです。 観察会の中から印象に残ったものと、行き帰りに撮った写真です。 1)ハキダメギク 可愛い花ですが名前が気の毒です。 2)スズメガの仲間コスズメの終齢幼虫 3)トゲナナフシ 4)ムラサキシキブ  5)オオスカシバの幼虫 6)ウラナミシジミ 7)モンシロチョウ 8)ハバビロカマキリ 9)セグロアシナガバチ ここからは集合前に撮った ホオジロ 大庭遊水地の木道に降りていたカワセミの♀ 水溜まりに飛び込んで何か捕えていました。 解散後にアキアカネ 他のトンボは見当たりませんでした。 帰りに寄った大庭遊水地木道で、ジョウビタキ♂が何回も姿を現しました。自分の舌を出しているのでしょうか。囀りの最中?実ではないと思います。 風で頭が毛羽立っているのでしょうか。 最後にやっとアオジの証拠写真が撮れました。
  • 湘爺
    3日前

    11月10日、大庭自然探偵団の観察会が行われました。 「観察会記録」 に観察会結果報告を投稿しましたので、ご覧になってください。 秋山 孝