© 2017 大庭自然探偵団 All Rights Reserved.

kazunaritt
2018年3月23日

カモメの季節

1件のコメント

 今年はヨットハーバーで休むカモメの数が例年の半分から三分の一。例年だと手前から堤防の端までビッシリいるのに。これでも多い方。でもさすが「カモメの季節」この中に珍しいカモメが1羽。この写真でわかったらプロですね。ちなみに私は、1羽ずつ見てやっとわかりました。ヒント、足が短い。

 

 

kazunaritt
2018年3月23日

 

ミツユビカモメがいました。今年はよく会うなーと思って鵜島に行きました。

 

鵜島も今年はカモメの数が少ない。その中で、寝ているカモメがあやしい。

 

頭の感じがミツユビに見えませんか?待つこと15分。起きました。

 

ミツユビカモメでした。起きいるまで他のカモメを見ていると、シロカモメのような個体が。

初列が白く見えるのは光が反射してなのか、白いのか。すると飛んだので写真を撮りました。

シロカモメでした。と喜んで帰宅。しかし光の反射で白く見えるのではと思い、ワシカモメとシロカモメの違いを調べると、嘴全体が黒く見えるのはワシ。嘴もごつい感じがする。ワシではないかとということになりましたが。皆さんどう思います。

 

 

 

最新記事
  • tomy
    6時間前

    植物の活動で今田遊水地へ出かけました。 そろそろ来ているかな、と期待したイカルチドリ。 鳴きながら飛んで、遠くの岸へ降りました。 その後4羽ほどが何度か飛びましたが、良い所へは来てくれませんでした。 カイツブリはたくさん戻ってきていました。 まだまだ元気なヒシの葉の中にいた1羽。 ちょっと遠くですが、何やら時々絡みながら動いていた、3羽。 ハシビロガモも来ていました。 お休みモードの2羽。 オスが1羽、のんびり泳いでいました。 まだ換羽中です。 ヒドリガモも来ていました。 目が可愛い、♀。 そろそろ終わりにしようとしていると、ジェイ、と鳴いて 足元からタシギが2羽飛び出しました。 すぐに見失ったのですが、 飛んだ方に何やらクチバシの長い鳥。 何?と思って確認すると、ハマシギでした。 海岸にいるはずのハマシギがこんな所に居るなんて、とビックリでした。 夏羽の黒いお腹の名残が点々になって残っています。 草地から舗装した通路の方へトコトコ。 迷ってきてしまったようです。 はやく海岸へ戻ってね。
  • tomiko
    3日前

    秋日和に恵まれ、今日も楽しく空を見上げたり、足元を見つめながら、歩くことができました。 晩秋を迎えても、昆虫は活動しているものが多く見られましたが、一人ではなかなか気付かないと思います。 植物の説明もその場で詳しくお聞きし、有意義な時間を過ごすことができ有難いことです。 観察会の中から印象に残ったものと、行き帰りに撮った写真です。 1)ハキダメギク 可愛い花ですが名前が気の毒です。 2)スズメガの仲間コスズメの終齢幼虫 3)トゲナナフシ 4)ムラサキシキブ  5)オオスカシバの幼虫 6)ウラナミシジミ 7)モンシロチョウ 8)ハバビロカマキリ 9)セグロアシナガバチ ここからは集合前に撮った ホオジロ 大庭遊水地の木道に降りていたカワセミの♀ 水溜まりに飛び込んで何か捕えていました。 解散後にアキアカネ 他のトンボは見当たりませんでした。 帰りに寄った大庭遊水地木道で、ジョウビタキ♂が何回も姿を現しました。自分の舌を出しているのでしょうか。囀りの最中?実ではないと思います。 風で頭が毛羽立っているのでしょうか。 最後にやっとアオジの証拠写真が撮れました。
  • 湘爺
    3日前

    11月10日、大庭自然探偵団の観察会が行われました。 「観察会記録」 に観察会結果報告を投稿しましたので、ご覧になってください。 秋山 孝