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kazunaritt
2018年3月9日

カモメの季節

2件のコメント

これは全く個人的なことですが、3月になると、珍しいカモメに会うことがなぜか多くなるので、今頃を勝手にこう呼んでいます。

今日は腰越魚港 シロカモメの成鳥と第二回冬羽1羽ずつ。

 

成鳥は飛んでいる姿

若鳥は堤防に止まっていました。

 

2羽の白いカモメの若鳥が並んでいますが、右はオオセグロカモメの第1回冬羽で左がシロカモメの第一回?冬羽です。

 

右のオオセグロが歩いて左に来ました。右はたたんだ翼の先が白いのでシロカモメ。左の翼の先が褐色なのでオオセグロ。よく見ると翼の色や、背中の色に褐色が混じっていますが、春になると、オオセグロの羽がすり切れてきて白っぽくなるので間違われるようです。

 一昨日がミツユビ、今日はシロカモメ。やはりカモメの季節ですね。

kazunaritt
2018年3月15日

15日の今日腰越魚港にミツユビカモメが入っていました。やはりカモメの季節です。

 

kazunaritt
2018年3月16日

15日夕方、また腰越港に行ったら、ミツユビカモメ5羽いました。港に入った鮎の稚魚でも追いかけているようでした。

人(私)を全く気にせず、手の届く所を何度も飛び回っていました。

 

疲れて一休み

横を通っても逃げません。コンパクトカメラで、夕日と一緒に撮りました。

 

 

 

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  • tomy
    5時間前

    植物の活動で今田遊水地へ出かけました。 そろそろ来ているかな、と期待したイカルチドリ。 鳴きながら飛んで、遠くの岸へ降りました。 その後4羽ほどが何度か飛びましたが、良い所へは来てくれませんでした。 カイツブリはたくさん戻ってきていました。 まだまだ元気なヒシの葉の中にいた1羽。 ちょっと遠くですが、何やら時々絡みながら動いていた、3羽。 ハシビロガモも来ていました。 お休みモードの2羽。 オスが1羽、のんびり泳いでいました。 まだ換羽中です。 ヒドリガモも来ていました。 目が可愛い、♀。 そろそろ終わりにしようとしていると、ジェイ、と鳴いて 足元からタシギが2羽飛び出しました。 すぐに見失ったのですが、 飛んだ方に何やらクチバシの長い鳥。 何?と思って確認すると、ハマシギでした。 海岸にいるはずのハマシギがこんな所に居るなんて、とビックリでした。 夏羽の黒いお腹の名残が点々になって残っています。 草地から舗装した通路の方へトコトコ。 迷ってきてしまったようです。 はやく海岸へ戻ってね。
  • tomiko
    3日前

    秋日和に恵まれ、今日も楽しく空を見上げたり、足元を見つめながら、歩くことができました。 晩秋を迎えても、昆虫は活動しているものが多く見られましたが、一人ではなかなか気付かないと思います。 植物の説明もその場で詳しくお聞きし、有意義な時間を過ごすことができ有難いことです。 観察会の中から印象に残ったものと、行き帰りに撮った写真です。 1)ハキダメギク 可愛い花ですが名前が気の毒です。 2)スズメガの仲間コスズメの終齢幼虫 3)トゲナナフシ 4)ムラサキシキブ  5)オオスカシバの幼虫 6)ウラナミシジミ 7)モンシロチョウ 8)ハバビロカマキリ 9)セグロアシナガバチ ここからは集合前に撮った ホオジロ 大庭遊水地の木道に降りていたカワセミの♀ 水溜まりに飛び込んで何か捕えていました。 解散後にアキアカネ 他のトンボは見当たりませんでした。 帰りに寄った大庭遊水地木道で、ジョウビタキ♂が何回も姿を現しました。自分の舌を出しているのでしょうか。囀りの最中?実ではないと思います。 風で頭が毛羽立っているのでしょうか。 最後にやっとアオジの証拠写真が撮れました。
  • 湘爺
    3日前

    11月10日、大庭自然探偵団の観察会が行われました。 「観察会記録」 に観察会結果報告を投稿しましたので、ご覧になってください。 秋山 孝