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tomiko
5月3日

大庭城址公園散策 野鳥や昆虫など(5/3)

2件のコメント

最終更新: 5月3日

 

連休7日目は久しぶりの晴天で初夏の気候となり、快適な散歩日和になりました。

張り切って親水公園に行きましたが、野鳥はガビチョウやウグイスの他はあまり見かけませんので、大庭城址公園に行き先を変えました。

野鳥の声は賑やかで、バラ園の花も咲き始め、蝶は飛び交って生命力の溢れる季節を感じました。

モンキアゲハ 

ツバメシジミ ♀

アオスジアゲハ 足元でバタバタしているのを見かけました。もう寿命を迎えるのか、仰向けになったままでしたがアリが乘ってきたら、再び翅を動かしましたが続きませんでした。

アオスジアゲハ 元に戻してあげたのですが、すぐ仰向けになってしまいます。まだきれいな色の翅ですね。

 

ご馳走を咥えたエナガ このあと枝に叩きつけるようにして、食べていました。

ヤマガラ

コゲラ

 

空中にぶら下がっている芋虫をよく見かけますが、今日はじっくり観察しました。

糸を自分で調節し、するすると葉の上に下りてきました。何の幼虫かわかりませんが、周りは敵だらけですので全ての行動が命がけですね。

糸は写っていませんが、やはり大きな木の枝からぶら下がっていた幼虫です。こちらは地面の上に下りてきました。

色から想像すると蛾になるのでしょうか。派手な色で目立ちます。子孫を残すことが最大の目的だと思いますが、本能とはいえども感心させられました。

 

朝の光を受けて、シャガが輝いていました。

バラ園では少しずつ咲き始めました。華やかになりますね。

 

湘爺
5月3日

地面に降りてきた幼虫は、特徴的な色合いをしているので調べてみました。

おそらく 「シロヘリキリガ」 の幼虫ではないかと思います。

 

秋山 孝

 

tomiko
5月3日

湘爺さん、ありがとうございます。シロヘリキリガはヤガ科ヨトウガ亜科で、幼虫の姿とは似つかわない、白黒の蛾になるのですね。それにしても蛾の種類の多いことにびっくりしました。

ゆっくり観察できるのは、時間があるからですが、このことを喜びとしてこれからもいろいろ知りたいと思います。よろしくお願いいたします。

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  • tomiko
    2日前

    秋日和に恵まれ、今日も楽しく空を見上げたり、足元を見つめながら、歩くことができました。 晩秋を迎えても、昆虫は活動しているものが多く見られましたが、一人ではなかなか気付かないと思います。 植物の説明もその場で詳しくお聞きし、有意義な時間を過ごすことができ有難いことです。 観察会の中から印象に残ったものと、行き帰りに撮った写真です。 1)ハキダメギク 可愛い花ですが名前が気の毒です。 2)スズメガの仲間コスズメの終齢幼虫 3)トゲナナフシ 4)ムラサキシキブ  5)オオスカシバの幼虫 6)ウラナミシジミ 7)モンシロチョウ 8)ハバビロカマキリ 9)セグロアシナガバチ ここからは集合前に撮った ホオジロ 大庭遊水地の木道に降りていたカワセミの♀ 水溜まりに飛び込んで何か捕えていました。 解散後にアキアカネ 他のトンボは見当たりませんでした。 帰りに寄った大庭遊水地木道で、ジョウビタキ♂が何回も姿を現しました。自分の舌を出しているのでしょうか。囀りの最中?実ではないと思います。 風で頭が毛羽立っているのでしょうか。 最後にやっとアオジの証拠写真が撮れました。
  • 湘爺
    2日前

    11月10日、大庭自然探偵団の観察会が行われました。 「観察会記録」 に観察会結果報告を投稿しましたので、ご覧になってください。 秋山 孝
  • tomy
    3日前

    田んぼで、よくチョウゲンボウを見かけます。 電柱に止まって羽繕い。 頭をクルッと回したり、クリクリと頭掻きをしたり、のんびりしていました。 そのうち、パッと飛んで、バッタ(イナゴかな)を捕えて電線に戻りました。 こんな小さなエサは一口でパクリと食べてしまうのか、と思いましたが、 脚を取り除いたりしながら、何度かチョコチョコ啄んで、少しずつ食べていました。 石川の林縁で、キキキッと、ツグミの声がして、 遠くの枝先に止まりました。 声は少し前に聞いていたのですが、姿はこの冬始めて見ました。