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tomy
2018年5月12日

大庭 アマサギ、辻堂 イソヒヨドリのヒナ

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所用があって、午前中は早めに大庭を後にしました。

帰宅したところで、アマサギがいる、とのご連絡。

もう見えないかな、と思いつつ、午後、再度行ってみると、

嬉しいことに、まだ居てくれました。

この春初めてのアマサギ。

すかりきれいな夏羽になっていました。

 

カエルでも捕まえないかな、と思いましたが、

畔に佇んでいて、動きません。

そのうちに、羽繕いをしたり、羽を振るわせたり、

ちょっと動きを見せてくれました。

 

 

大庭からの帰路、ミスターマックスへ寄ると、

イソヒヨドリの声が響いています。

よく声を聞くので、あまり気に留めなかったのですが、

店舗の外壁近くに何やらモソモソ動く鳥が。

双眼鏡で確認すると、

まだクチバシが黄色くて、頭にホワホワした産毛が残った

イソヒヨドリのヒナでした。

ピョンピョンするのですが、まだ飛べません。

巣から落ちたようです。

 

親鳥は、とみると、エサをくわえてライトの傘の上にいました。

 

すぐに飛び立つと、

2階へ上がる外階段の下面と赤い外壁の間に飛び込みました。

以前から、どこかに巣があるとは思っていましたが、

あの隙間の奥にあったようです。

 

ヒナは相変らずチョコチョコ動きながら、

ピョンとベンチに飛び乗ったりしています。

 

何とも可愛いのですが、どうしたものかと思っていると、

一人の男性が、あの鳥は何ですかと聞いてきたので、

名前や巣の場所を教えると、

このままじゃカラスにやられるから巣に戻そう、と言って、

さっとヒナを捕まえ、階段から手を下に伸ばして、

隙間にヒナを入れました。

これで他のヒナたちと一緒に、巣立ちまでしっかり育ってくれるかな。

ちょっとビックリの出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

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