© 2017 大庭自然探偵団 All Rights Reserved.

湘爺
2018年7月6日

(7/6) 引地川湘南台地区(オナガ ほか)

1件のコメント

西の方では豪雨で大変な状況のようです。

でも、ここの今朝は小雨でした。

川に軽く散歩に行きました。

桜の木の中から「オナガ」の鳴き声が盛んに聞こえてきます。

子供が親を呼んでいるような感じがします。

探すと居ました。見にくい所です。

散歩かばんからカメラを取り出しました。

傘をさしながら、カメラをセットし向けました。

ピントがなかなか合わせずらいです。

何とか撮りました。

【写真101】

 

雨のせいか、びちょびちょに濡れそぼっています。

ピントが今一つなので、マニュアルで調整しました。

【写真102】

 

雨が降っているからと言って、こんなにびちょびちょになるもんですかね。

鳥は羽繕いで、羽を整えたり脂を塗ったりします。

幼鳥の場合、脂が十分でなくてびちょびちょになったのかな。

「オナガ」の幼鳥の頭は胡麻塩頭ですが、この写真ではどうなのかよくわかりません。

私は幼鳥のような気がしますが、どうでしょうかね。

もう一枚と思ったら、飛ばれてしまいました。

 

昨日、石垣に小さい「ミスジマイマイ」一頭と「チャコウラナメクジ」一匹だけと報告しました。

今日覗いてみると、子供の「ミスジマイマイ」は居ませんでしたが、大人が二頭いました。

「チャコウラナメクジ」はたくさんいました。ざっと数えて16匹ほどでした。

【写真103】

今朝の散歩全体では「ミスジマイマイ」四頭と「チャコウラナメクジ」が数えきれないぐらいたくさんいました。ナメクジのサイズは全体的に小さかった。

 

秋山 孝

 

kazunaritt
2018年7月7日

オナガの幼鳥は頭の白が特徴ですが、尾羽12枚に白斑がある等も識別点です。図鑑を見ると大雨覆や背中が褐色味を帯びるとのこと。それからすると成鳥のようですね。

 

最新記事
  • tomy
    6時間前

    植物の活動で今田遊水地へ出かけました。 そろそろ来ているかな、と期待したイカルチドリ。 鳴きながら飛んで、遠くの岸へ降りました。 その後4羽ほどが何度か飛びましたが、良い所へは来てくれませんでした。 カイツブリはたくさん戻ってきていました。 まだまだ元気なヒシの葉の中にいた1羽。 ちょっと遠くですが、何やら時々絡みながら動いていた、3羽。 ハシビロガモも来ていました。 お休みモードの2羽。 オスが1羽、のんびり泳いでいました。 まだ換羽中です。 ヒドリガモも来ていました。 目が可愛い、♀。 そろそろ終わりにしようとしていると、ジェイ、と鳴いて 足元からタシギが2羽飛び出しました。 すぐに見失ったのですが、 飛んだ方に何やらクチバシの長い鳥。 何?と思って確認すると、ハマシギでした。 海岸にいるはずのハマシギがこんな所に居るなんて、とビックリでした。 夏羽の黒いお腹の名残が点々になって残っています。 草地から舗装した通路の方へトコトコ。 迷ってきてしまったようです。 はやく海岸へ戻ってね。
  • tomiko
    3日前

    秋日和に恵まれ、今日も楽しく空を見上げたり、足元を見つめながら、歩くことができました。 晩秋を迎えても、昆虫は活動しているものが多く見られましたが、一人ではなかなか気付かないと思います。 植物の説明もその場で詳しくお聞きし、有意義な時間を過ごすことができ有難いことです。 観察会の中から印象に残ったものと、行き帰りに撮った写真です。 1)ハキダメギク 可愛い花ですが名前が気の毒です。 2)スズメガの仲間コスズメの終齢幼虫 3)トゲナナフシ 4)ムラサキシキブ  5)オオスカシバの幼虫 6)ウラナミシジミ 7)モンシロチョウ 8)ハバビロカマキリ 9)セグロアシナガバチ ここからは集合前に撮った ホオジロ 大庭遊水地の木道に降りていたカワセミの♀ 水溜まりに飛び込んで何か捕えていました。 解散後にアキアカネ 他のトンボは見当たりませんでした。 帰りに寄った大庭遊水地木道で、ジョウビタキ♂が何回も姿を現しました。自分の舌を出しているのでしょうか。囀りの最中?実ではないと思います。 風で頭が毛羽立っているのでしょうか。 最後にやっとアオジの証拠写真が撮れました。
  • 湘爺
    3日前

    11月10日、大庭自然探偵団の観察会が行われました。 「観察会記録」 に観察会結果報告を投稿しましたので、ご覧になってください。 秋山 孝