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tomiko
6月9日

6月観察会「遠藤地区」に参加して

5件のコメント

 

梅雨らしい天候でしたが傘いらずで、観察会はいつも通り好奇心を満たす楽しい時間となりました。今日も団員の皆様のおかげで、主にたくさんの昆虫に出会うことができました。

特に小さなメタリック調の美しいハエやイボタガ終齢幼虫が印象的でした。イボタガは3~4月に飛ぶ大型の蛾ですが、ぜひ来春見ることを目標にしたいと思います。

ヒメジャノメ 葉っぱの上で小さな虫とにらめっこしているみたいです

 

カノコガ 上手に雨宿りしています

 

オオシオカラトンボ? だいぶ小さめでした

 

ヒメギス たくさん見られました

 

カタツムリ とても小さくて可愛かったです

 

ヤマホタルブクロ ホタルブクロとの違いを教えて頂きました

 

ナナフシ 頭の先がずいぶん長いですね これも足ですよね

 

イボタガ終齢幼虫 長さが8センチくらいありました

 

オナガグモ アロポンさんにクモのことをいっぱい教えて頂きました

このクモの獲物になった虫を調べると96%がクモだそうです

 

コシロカネグモ このクモは密集して巣を作っていました

 

マダラアシナガバエ 体長わずか9ミリの小さなハエですが、美しかったです

 

ハグロハバチの幼虫でよいでしょうか。 芋虫はみな蛾になるとばかり思っていましたが、皆様に

これはハチになると教えて頂きました。 本当に知らないことばかりです。ありがとうございました。

 

アロポン
6月9日

私は蜘蛛初心者で、ただ好きなだけですので、まだお教えするほどになっていません。コシロカネグモは、オオシロカネグモよりもいろいろな場所にいそうですので、そう申しましたが、まだ同定全く自信が持てません。それにしても、素敵な写真を撮って下さりありがとうございました!!

 

tomiko
6月9日

アロポンさん、私にとっては十分教えていただいていますよ。でなければ気が付かないことが、どれだけ多いことかと思います。同定は専門の方でも難しいことがたくさんあるようです。コシロカネグモとオオシロカネグモの違いは、帰宅後私もネットで調べましたが、結局確信は持てませんでした。もし、違っていましたら教えてくださる方がいらっしゃることを願っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。感謝しております。

アロポン
6月10日

クモ、すこしずつ知っていきたいです。tomikoさんのカメラの腕とお優しさにも感謝です。

これからもよろしくお願いいたします。

anotogaster2899
6月9日

おはようございます。おぐちです。

なかなか観察会に参加できず、すみません。

 

オオシオカラトンボ?ですが、これはハラビロトンボの♂です。

藤沢近辺で安定した発生場所はなく、飛来個体か、その子孫かと思われます。

tomiko
6月10日

おぐちさん、ありがとうございます。いつも教えて頂き、感謝です。

ハラビロトンボがぜひ、この遠藤地区に腰を落ち着けて子孫を増やしてくれるといいですね。

そのためには♀もいることを願いつつ、楽しみにします。

また観察会でお会いできますことも、楽しみにしております。

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  • tomiko
    2日前

    秋日和に恵まれ、今日も楽しく空を見上げたり、足元を見つめながら、歩くことができました。 晩秋を迎えても、昆虫は活動しているものが多く見られましたが、一人ではなかなか気付かないと思います。 植物の説明もその場で詳しくお聞きし、有意義な時間を過ごすことができ有難いことです。 観察会の中から印象に残ったものと、行き帰りに撮った写真です。 1)ハキダメギク 可愛い花ですが名前が気の毒です。 2)スズメガの仲間コスズメの終齢幼虫 3)トゲナナフシ 4)ムラサキシキブ  5)オオスカシバの幼虫 6)ウラナミシジミ 7)モンシロチョウ 8)ハバビロカマキリ 9)セグロアシナガバチ ここからは集合前に撮った ホオジロ 大庭遊水地の木道に降りていたカワセミの♀ 水溜まりに飛び込んで何か捕えていました。 解散後にアキアカネ 他のトンボは見当たりませんでした。 帰りに寄った大庭遊水地木道で、ジョウビタキ♂が何回も姿を現しました。自分の舌を出しているのでしょうか。囀りの最中?実ではないと思います。 風で頭が毛羽立っているのでしょうか。 最後にやっとアオジの証拠写真が撮れました。
  • 湘爺
    2日前

    11月10日、大庭自然探偵団の観察会が行われました。 「観察会記録」 に観察会結果報告を投稿しましたので、ご覧になってください。 秋山 孝
  • tomy
    3日前

    田んぼで、よくチョウゲンボウを見かけます。 電柱に止まって羽繕い。 頭をクルッと回したり、クリクリと頭掻きをしたり、のんびりしていました。 そのうち、パッと飛んで、バッタ(イナゴかな)を捕えて電線に戻りました。 こんな小さなエサは一口でパクリと食べてしまうのか、と思いましたが、 脚を取り除いたりしながら、何度かチョコチョコ啄んで、少しずつ食べていました。 石川の林縁で、キキキッと、ツグミの声がして、 遠くの枝先に止まりました。 声は少し前に聞いていたのですが、姿はこの冬始めて見ました。