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湘爺
2018年6月1日

(6/1) 引地川湘南台地区(幼鳥など)

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桜の木の中からたくさんの「ムクドリ」の鳴き声が響いてきます。

幼鳥がたくさんいるようです。

卵からかえって雛が巣にいる段階では、家族で雛を育てています。

成長して巣から出て外で生活するようになると、家族単位ではなく集団で子育てをするんじゃないかと思います。

餌をあげるのはその幼鳥の親ですが、親子が集団で生活しているように思います。

だから、やたらと幼鳥の鳴き声で騒々しいです。

桜の木の中なのでなかなか見えませんが、ようやく見えました。

「ムクドリ」の幼鳥が居ました。

翼のストレッチをやっていました。

【写真101】

 

そのうちに親が来て餌の口移しをするだろう待っていましたが、他に移動してしまいました、残念。

突然「エナガ」の鳴き声が聞こえてきました。

「エナガ」は群れで移動していきますが、なぜか2羽だけで、あっという間にいなくなってしまいました。1羽だけ何とか撮れました。

幼鳥のようです。

もしかしたら、幼鳥2羽が群れからはぐれてしまったのかもしれません。

【写真102】

 

顔をアップにしてみました。

眼球の周りの肉は、かすかに赤みが残っていますね。

【写真103】

 

トンボが飛んで来て止まりました。

「オオシオカラトンボ」のようです。

【写真104】

 

葉に金色に輝く虫が居ました。

体長2mmほどのごく小さいアブの仲間のような虫ですが、朝日に照らされて金色に輝いていました。

あまりきれいなので撮りました。

あまり小さすぎて同定はできませんね。

【写真105】

 

秋山 孝

 

 

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