© 2017 大庭自然探偵団 All Rights Reserved.

湘爺
2018年2月5日

(2/5) 引地川湘南台地区(イソヒヨドリ 他)

0件のコメント

久しぶりに、朝の川散歩に行きました。

引地川に着いて川の中を覗くと、犬走りに「イソヒヨドリ」のオスがいました。

じっと丸まっています。

朝食後の一休みかな。

【写真101】

 

向こう岸の「イソヒヨドリ」ばかりに気を取られていましたが、ふと、こちら岸を見ると「ヒヨドリ」が居ました。

何か食べているようです。

【写真102】

 

「ヒヨドリ」はヒヨドリ科ですが、「イソヒヨドリ」は名前に「ヒヨドリ」が付いているのにツグミ科なんですよね。

今朝の川散歩はずいぶん静かで、あまり生き物の気配を感じませんでした。

厚木基地があるので基地と相模湾を行き来する飛行機が結構あるのに、今日は飛行機をほとんど見かけません。

どうしたんでしょうね。

「ハクセキレイ」「セグロセキルイ」「キセキレイ」はここの常連ですが、今日は「セグロセキレイ」をちらっと見かけただけでした。

今日は何か変な気がします。

「カルガモ」が1羽いました。

最近、「カルガモ」をあまり見かけなくなって、ついカメラを向けてしまいます。

【写真103】

 

「ハイタカ」と「チョウゲンボウ」に出くわさないかなと、空をちょくちょく意識していました。

すると、遠いところに影を発見。

あっ、もしや。

カメラで覗くと「トビ」でした。

【写真104】

 

岸に「コガモ」が2羽いました。

カップルかと思いましたが、微妙に離れていてカップルではないかもしれません。

【写真105】

 

少し上流側で護岸のコンクリー付け替え工事が始まって、川の中にショベルカーが入って掘り返しているので、水が茶色く濁っています。

「コガモ」にとって食事しにくいでしょうね。

 

秋山 孝

 

最新記事
  • tomiko
    2日前

    秋日和に恵まれ、今日も楽しく空を見上げたり、足元を見つめながら、歩くことができました。 晩秋を迎えても、昆虫は活動しているものが多く見られましたが、一人ではなかなか気付かないと思います。 植物の説明もその場で詳しくお聞きし、有意義な時間を過ごすことができ有難いことです。 観察会の中から印象に残ったものと、行き帰りに撮った写真です。 1)ハキダメギク 可愛い花ですが名前が気の毒です。 2)スズメガの仲間コスズメの終齢幼虫 3)トゲナナフシ 4)ムラサキシキブ  5)オオスカシバの幼虫 6)ウラナミシジミ 7)モンシロチョウ 8)ハバビロカマキリ 9)セグロアシナガバチ ここからは集合前に撮った ホオジロ 大庭遊水地の木道に降りていたカワセミの♀ 水溜まりに飛び込んで何か捕えていました。 解散後にアキアカネ 他のトンボは見当たりませんでした。 帰りに寄った大庭遊水地木道で、ジョウビタキ♂が何回も姿を現しました。自分の舌を出しているのでしょうか。囀りの最中?実ではないと思います。 風で頭が毛羽立っているのでしょうか。 最後にやっとアオジの証拠写真が撮れました。
  • 湘爺
    2日前

    11月10日、大庭自然探偵団の観察会が行われました。 「観察会記録」 に観察会結果報告を投稿しましたので、ご覧になってください。 秋山 孝
  • tomy
    3日前

    田んぼで、よくチョウゲンボウを見かけます。 電柱に止まって羽繕い。 頭をクルッと回したり、クリクリと頭掻きをしたり、のんびりしていました。 そのうち、パッと飛んで、バッタ(イナゴかな)を捕えて電線に戻りました。 こんな小さなエサは一口でパクリと食べてしまうのか、と思いましたが、 脚を取り除いたりしながら、何度かチョコチョコ啄んで、少しずつ食べていました。 石川の林縁で、キキキッと、ツグミの声がして、 遠くの枝先に止まりました。 声は少し前に聞いていたのですが、姿はこの冬始めて見ました。