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湘爺
2017年11月14日

(11/14) 引地川湘南台地区(ツグミ今季初見)

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最終更新: 2017年11月14日

今日は用事があるので、朝の川散歩はちょっとだけです。

まずは「コガモ」を確認しようと思いました。

毎年朝食を摂る排水路を覗いてみると、居ます居ます「コガモ」が5羽朝食中です。

【写真101】

 

「ヒドリガモ」はどうしているかなと、川の中を覗きながら歩いていると、居ました居ました。毎回同じところに同じポーズでいます。

今の時間は、朝食後のうたた寝の時間なんでしょうかね。

【写真102】

 

遠くの草むらに鳥がが入りました。

中に入ったんではなく、枝か何かに留まった印象です。

カメラで撮って、液晶で拡大して確認してみました。

「ジョウビタキ」のメスでした。

【写真103】

 

「ジョウビタキ」のメスかとその方を見て、その延長で顔を横に向けて桜の木を見ました。

おっおっ、な、なんと、桜の木の枝に「ツグミ」が留まっているではありませんか。

ビックリ。

あわててカメラを向けてパチリとやりました。これでノートリミングですよ。

懐かしいこのポーズ。

【写真104】

 

tomyさんが11月12日に大庭で「ツグミ」を今季初見と報告していたので、湘南台地区にはいつ来るのかと楽しみにしていました。

大庭地区に遅れること2日で来てくれました。

アップで撮ろうと、近くに寄って行きました。

日本に渡って来たばかりの頃は警戒心が強いようで、下にはあまり降りず木の上に居ることが多いような気がします。

まだ警戒心が強いので、すぐ飛ばれるかなと思いましたが、じっとポーズをとってくれています。

ありがとうと言ってシャッターを押しました。

【写真105】

 

やあ久しぶりーと挨拶すると、もう写真撮ったかとばかりに川に飛び降りました。

これから楽しみです。

 

かなり遠くに「キセキレイ」が居ました。

【写真106】

 

とりあえず写真に収め、近くに寄って行くと飛んで行ってしまいました。

代わりに「セグロセキレイ」が来ました。

【写真107】

 

そろそろ帰らねばと、帰り道を急いでいると上空をカモの群れが上流に向けて飛んで行きます。

急いでカメラを向けました。

【写真108】

おそらく「コガモ」の群れではないかと思います。

 

今日は今季初めて「ツグミ」に出会え、ルンルン気分で帰路につきました。

 

秋山 孝

 

 

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  • tomiko
    2日前

    秋日和に恵まれ、今日も楽しく空を見上げたり、足元を見つめながら、歩くことができました。 晩秋を迎えても、昆虫は活動しているものが多く見られましたが、一人ではなかなか気付かないと思います。 植物の説明もその場で詳しくお聞きし、有意義な時間を過ごすことができ有難いことです。 観察会の中から印象に残ったものと、行き帰りに撮った写真です。 1)ハキダメギク 可愛い花ですが名前が気の毒です。 2)スズメガの仲間コスズメの終齢幼虫 3)トゲナナフシ 4)ムラサキシキブ  5)オオスカシバの幼虫 6)ウラナミシジミ 7)モンシロチョウ 8)ハバビロカマキリ 9)セグロアシナガバチ ここからは集合前に撮った ホオジロ 大庭遊水地の木道に降りていたカワセミの♀ 水溜まりに飛び込んで何か捕えていました。 解散後にアキアカネ 他のトンボは見当たりませんでした。 帰りに寄った大庭遊水地木道で、ジョウビタキ♂が何回も姿を現しました。自分の舌を出しているのでしょうか。囀りの最中?実ではないと思います。 風で頭が毛羽立っているのでしょうか。 最後にやっとアオジの証拠写真が撮れました。
  • 湘爺
    2日前

    11月10日、大庭自然探偵団の観察会が行われました。 「観察会記録」 に観察会結果報告を投稿しましたので、ご覧になってください。 秋山 孝
  • tomy
    3日前

    田んぼで、よくチョウゲンボウを見かけます。 電柱に止まって羽繕い。 頭をクルッと回したり、クリクリと頭掻きをしたり、のんびりしていました。 そのうち、パッと飛んで、バッタ(イナゴかな)を捕えて電線に戻りました。 こんな小さなエサは一口でパクリと食べてしまうのか、と思いましたが、 脚を取り除いたりしながら、何度かチョコチョコ啄んで、少しずつ食べていました。 石川の林縁で、キキキッと、ツグミの声がして、 遠くの枝先に止まりました。 声は少し前に聞いていたのですが、姿はこの冬始めて見ました。