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湘爺
2017年11月12日

(11/12)大庭自然探偵団観察会(大庭地区)

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2017年11月12日、大庭自然探偵団の自然観察会が行われました。

今回の観察地は大庭地区です。

 

今日見聞きした野鳥は以下の25種でした。

コゲラ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、モズ、

セグロセキレイ、ユリカモメ、コサギ、カルガモ、ハクセキレイ、

カワウ、カワセミ、ホオジロ、アオジ、トビ、ハシブトガラス、

ハシボソガラス、カワラヒワ、コジュケイ、チョウゲンボウ、

ツグミ、キジバト、ムクドリ、アオサギ。

 

昆虫の主なものは以下の通りです。

モンキチョウ、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、

アカボシゴマダラ、ルリタテハ、コバネイナゴ、ナナホシテントウ、

ヨコヅナサシガメ、ハグロハバチ幼虫。

 

植物は宜しくお願いします。

 

写真に撮れたものを中心に観察会の様子を紹介します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

観察会の集合前、早く川に行って少し散歩してきました。

今日は良い天気でしたね、でも、寒かった。

空には、下弦の月の翌日の月が出ていました。

土手には、朝の太陽に照らされたススキが美しかった。

【写真101】

 

遊水地の木道を歩いていると、突然キキキキキ~ッと激しい「モズ」の鳴き声が聞こえてきました。

見上げるとオスの「モズ」が叫んでます。

【写真102】

 

集合場所に行こうと川の土手を歩いていると、遠くに「アオサギ」が居ました。

【写真103】

 

更にその先に「コサギ」も居ましたが、逃げられてしまいました。

集合場所に急がねばと、速足で水田地帯を歩いていました。

すると、電信柱の上に「チョウゲンボウ」を発見しました。メスのようです。

割と近いところから撮れました。

【写真104】

 

ふと空を見上げると、朝の月に飛行機が接近するのが見えました。

急いでカメラを向けてパチリ。

【写真105】

 

写真を拡大すると、飛行機の底面に「NCA」と書いてありました。

調べてみると「日本貨物航空」の飛行機でした。

飛行機なんか見ている場合ではありません。集合場所に急がねば。

集合場所に行ってみると、結構人が集まっていました。

開会の挨拶と注意事項などを言った後、観察会開始です。

裏門公園から観察開始です。

覗き窓から中を覗いて観察しています。

【写真106】

 

覗き窓からのぞいたら目の前に「ジョロウグモ」とその巣がありました。

かなり遠い木に鳥が入ったので、カメラに撮って確認すると「メジロ」でした。

【写真107】

 

林縁を散策する団員たちと、「ムラサキシキブ」です。きれいですね。

【写真108】

 

林縁を抜けて水田地帯に出ました。

イネは刈り取られています。空気が気持ち良いですね。

【写真109】

 

遠くの木に「モズ」がいて、上空を「トビ」が旋回していました。

【写真110】

 

団員たちが植物を観察しています。

植物の解説を聞きながら、皆うなずいています。

上空を「カワウ」が下流方向に飛んでいきました。

【写真111】

 

水田地帯を抜けて川に出ました。

「コガモ」はまだ来ていないのでしょうか。

【写真112】

 

呼ばれたので行ってみると、「ヨコヅナサシガメ」が居ます。

半分干からびた黒い虫を捕まえています。

【写真113】

 

みんなが集まっていました。行ってみると「アマガエル」が居ます。

良く見かける緑色をしています。

少し離れたところに居たのは薄茶色をしていました。

普段は緑色をしていますが、環境によって灰色や茶色に変化します。

【写真114】

 

散策しながら歩く団員たちです。

【写真115】

 

「アカボシゴマダラ」を発見。

2001年ころから鎌倉付近で見られるようになった外来種です。

【写真116】

 

天神橋付近に「ユリカモメ」がたくさんたむろしていました。

川の上でホバリングしながら川に飛び込んでいました。

魚を狙っていますが、あまり成功していないようです。

【写真117】

 

「ユリカモメ」が休憩しています。

【写真118】

 

向こう岸の天神橋の下の犬走りに黒いものを発見。

あっ、「カワセミ」だ。

【写真119】

 

遊水地の木道を散策する団員たちです。

【写真120】

 

いよいよ楽しいお昼の時間です。

いつもは土手で食べるんですが、工事で入れないので広場で食べました。

昼食風景です。

【写真121】

 

上空にはお弁当を狙う「トビ」が居ました。

【写真122】

 

襲われず無事昼食を終えました。

昼食後、今日見聞きしたもののまとめを行って解散となりました。

良い天気に恵まれ気持ちの良い観察会でした。

次回は12月10日で、観察地は遠藤笹窪谷戸です。

今から楽しみです。

 

秋山 孝

 

 

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  • tomy
    2日前

    朝からすっきりと晴れ渡った空。 たっぷりの陽ざしに朝の冷え込みも和らいで、心地よい小春日和になりました。 初めて参加して下さった方もご一緒に、 いつものようにノンビリ、ブラブラ。晩秋の植物を楽しみました。 花や実の見られた植物 アキノウナギツカミ、アキノノゲシ、アメリカセンダングサ、アレチウリ、イヌタデ、イヌホオズキ、ウシハコベ、エノコログサ、オオイヌタデ、オオジシバリ、オギ、オニタビラコ、カクレミノ(実)、カタバミ、カラスウリ(実)、カントウヨメナ、ギシギシ、コセンダングサ、コヒルガオ、コマツヨイグサ、ジュズダマ(実)、スカシタゴボウ、ススキ、スズメウリ(実)、セイタカアワダチソウ、セイバンモロコシ、センリョウ(実)、タネツケバナ、ツルウメモドキ(実)、ナズナ、ネズミノオ、ノゲシ、ノボロギク、ハキダメギク、ヒメジョオン、ヒヨドリバナ、ホトケノザ、ミズヒキ、ミゾソバ、ヤツデなど。 写真に撮ったものから、いくつか。 まだ少し残っていたアキノノゲシ 優しい色合いの花です。 ヒヨドリバナもまだよく咲いていました。 この時期らしい花。 カントウヨメナ。 ノコンギク カントウヨメナとよく似ていますが、ノコンギクの方が花弁が細く、花数が多い。 ムラサキシキブの実が綺麗な色を残していました。 冬の花、ヤツデ これからどんどん咲いてくる花です。 ススキ まだ花の咲いている株がたくさんありました。
  • 湘爺
    2日前

    2019年11月10日、大庭自然探偵団の自然観察会が行われました。 今月の自然観察会は、大庭地区です。 今日見聞きした野鳥は以下の21種でした。 ヒヨドリ、メジロ、シジュウカラ、キジバト、ウグイス、カワラヒワ、コガモ、 ヤマガラ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、トビ、アオサギ、モズ、コゲラ、 スズメ、キセキレイ、セグロセキレイ、ハシブトガラス、ノスリ、オオタカ、 ダイサギ。 昆虫の主なものは以下の通りです。 キチョウ、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ウラナミシジミ、 モンキチョウ、キタテハ、シロツバメエダシャク、コスズメ幼虫、オオスカシバ幼虫、 トゲナナフシ、ハラビロカマキリ、セグロアシナガバチ、ヨコヅナサシガメ、 ヒメジュウジナナカメムシ、ヒシバッタ、ナミテントウ、アキアカネ、 ウスバキトンボ など 植物は宜しくお願いします。 写真に撮れたものを中心に観察会の様子を紹介します。 他の人も、気になったものがあれば紹介してください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 先月は台風19号の翌日が観察会でしたが、谷戸の中は台風の影響があると思い安全のため中止にしました。 後日確認すると、大きな枝が落ちていて道をふさぎ危険な状態でした。中止が正解でした。 中止になったおわびに天が、素晴らしい青空をプレゼントしてくれたようです。 雲一つない青空で、まさに観察会日和です。 解散場所に車を置いて、のんびり集合場所を目指しました。 引地川の上空を「ダイサギ」が飛んでいきました。 【写真101】 南側から集合場所を目指しました。 こちら側で富士山が見える場所があります。 青い空に雪をかぶった富士山は良いですね。 【写真102】 集合場所に到着しました。 続々参加者がが集まってきました。 総勢16名で、初参加の方もおられます。 裏門公園から観察開始です。 覗き窓から中を観察する参加者たちです。 【写真103】 「メジロ」が飛んで来て留まりましたが、遠い。 【写真104】 一番遠い所のコンクリートに「コガモ」がうずくまってました。 【写真105】 そのコンクリートのもう少し手前の池に「コガモ」が数羽降りてきました。 【写真106】 ズームアップ、確かに「コガモ」です。 【写真107】 木の中に「ヤマガラ」が居るとの声。 何か動いているのはわかりますが、たくさんの葉に隠れて見えません。 そんな中、一瞬顔をのぞかせたのを逃しませんでした、パチリ。 【写真108】 裏門公園を離れ林縁に移動しました。 林縁で観察する参加者たちです。 【写真109】 参加者たちの写真を撮っていると、来てと声がかかりました。 何ですかと行くと、白いエダシャクが居るよと教えてくれました。 居ます居ます、白いエダシャクです。 【写真110】 後で調べてみると、「シロツバメエダシャク」のようです。 「トゲナナフシ」もいました。 【写真111】 シャクトリムシみたいなのが居ると教えていただきました。 これは何でしょうね。 【写真112】 観察する参加者たちです。 【写真113】 気になるものを見つける度に、これ何とこんな感じで観察します。 そのため、なかなか前に進みません。 でも、これが楽しいんですよね。 大きく茶色の芋虫が居ました。 【写真114】 「コスズメ」蛾の幼虫のようです。 正面顔はこんな顔をしています。 【写真115】 ヒラタアブの仲間のようです。 【写真116】 「クチナシ」の葉がかなり食べられているところがありました。 居ました居ました「オオスカシバ」の幼虫です。 【写真117】 ススキがきれいですね。 【写真118】 おっ、上空に「トビ」が2羽居ました。 【写真119】 水田地帯に出ました。 【写真120】 しかし、素晴らしい青空ですね。 【写真121】 遠くの木のてっぺんに鳥を発見。 「モズ」です。 【写真122】 高く遠い所に怪しい影を発見。 「オオタカ」か「ハイタカ」だと思います。 【写真123】 胴体が太めなので「オオタカ」じゃないかなと思いますが、どうでしょうか。 次は「アオサギ」が飛んでいきました。 【写真124】 いよいよ引地川の土手に出ました。 【写真125】 「ハラビロカマキリ」が居ました。 【写真126】 ハチが居ると思ったら、ハチに擬態した蛾だとのことです。 【写真127】 家に帰って調べましたが、やはりハチじゃないかと思います。 「セグロアシナガバチ」ではないかと思いますが、どうでしょうか。 「コゲラ」の鳴き声が響いてきました。 探すと居ました、でも、枝被りがひどいですね。 【写真128】 カタツムリを見つけました。 【写真129】 家に帰ってから調べてみると、「ウスカワマイマイ」のようです。 当初、越流堤で昼食にするつもりでした。 でも、観察してる時間がかなり多く、時間がかなり過ぎてしまいました。 そのため、手前のテーブルのある広場で昼食にすることにしました。 昼食風景です。 【写真130】 【写真131】 昼食後、本日のまとめをして解散しました。 解散後、川を覗くと川遊びをしている人や、川の中で釣りをしている人などが居ました。 【写真132】 【写真133】 空気は冷たいけど青い空に太陽が輝いていて、日向は暖かいですからね。 今日も、楽しい観察会でした。 次回が楽しみですね。 秋山 孝
  • tomy
    9月9日

    まだまだ真夏の暑さが続いていますが、 7月には咲いていなかった、この時期らしい花も色々。 小さな小さな花にも目を凝らしながら、のんびり歩きました。 花や実の見られた植物 アメリカイヌホオズキ、アメリカタカサブロウ、アレチウリ、アレチヌスビトハギ、アレチハナガサ、イヌゴマ、イヌタデ、イヌビエ、エノキグサ、エノコログサ、オオアレチノギク、オオイヌタデ、オオニシキソウ、オオブタクサ、オニタビラコ、オニドコロ、オニノゲシ、オモダカ、ガガイモ、カタバミ、キクイモ、クワクサ、クズ、コゴメガヤツリ、コセンダングサ、コニシキソウ、コバノカモメヅル、コヒルガオ、コムラサキ、サンゴジュ(実)、ジシバリ、ジュズダマ、シロバナサクラタデ、シンテッポウユリ、スカシタゴボウ、スズメウリ、スベリヒユ、セイバンモロコシ、タコノアシ、ツユクサ、ネズミノオ、ノゲシ、ノブドウ、 ハキダメギク、ハシカグサ、ヒメジョオン、ヒメムカシヨモギ、ヒヨドリジョウゴ、ヒヨドリバナ、ヒレタゴボウ、ブタナ、ヘクソカズラ、ムラサキツメクサ、メマツヨイグサ、メリケンカルカヤ、ヤブガラシ、ヤブマオ、ヤブマメ、ヨモギ、ワルナスビ、など この時期らしい花をいくつか。 ハシカグサ 小さな花ですが、城址公園の斜面林にひとまとまり見られました。 アレチヌスビトハギ 最近あちこちで増えている外来種ですが、花はなかなかきれい。 オモダカ 田んぼの水の中に咲く花 咲きだしは7月中ですが、今花盛りです。 ヒレタゴボウ 田んぼの畔や休耕田で咲く花。これからどんどん咲いてきます。 ガガイモ 遊水地や川岸の草地で花盛りでした。 木道で見られた花を3つ スズメウリ タコノアシ シロバナサクラタデ